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◆ 記事番号 96031 への返信 ◆

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[96031] 2026/4/5 五能線 五所川原駅設置の気動車運転台返信 削除 
  2026/4/13 (Mon) 20:24:16 M’s   


五所川原駅待合室の一画に、キハ40系のものを復元したと思われる
運転台が設置されており、自由に座ることができます。

個人的に気になった点として

@EBリセットのバーがない。ワンマン用のドア開閉ボタンもない。
→東日本のツーマン40系の運転台は基本EBリセットのバーが
 設置されていたと思ったが……???もしくは都合上復元できなかっただけ??

AMR圧力計に「2019年12月AT検査」の表記が残っているが
 一方で設置されているブレーキ弁は検査表記15-7-16TZのME23Bである。
 これは2015年でなく平成15年であることは明白。
 そもそも40系のブレーキ弁にME23Bの搭載例はあるのだろうか??


BそのME23Bの製造年月を確認したところ、37.5表記を確認。
 ブレーキ弁だけはキハ58系列の出物ではないか??
(もしくは、秋田地区に58系から移植したブレーキ弁を搭載した40系がいた??)

#JRイン函館のキハ40 353運転台も、ブレーキ弁の検査表記は
#353の現役時代のものと一致しなかったため、他の車のブレーキ弁を
#持ってきていると思われる。

※マスコンはMC19-Hで製造年月77-8であり、40系のものと思われる。


C再投入ボタンとEB表示灯?のところの押し釦の形状がやたらと古い。
北海道にいた40系初期車でも、これほど古い形状の押し釦を装備していた例は見たことがない。
#復元にあたり同等品のようなものを使用しただけ?


なお、その待合室のガラス面には、五能線色と首都圏色の40系のイラストがあり
五能線色はキハ40 523、首都圏色はキハ48 505と、車番が入っています。
#ここに展示されている座席や運転台が、キハ40 523かキハ48 505のものだということを
#匂わせていたりするのだろうか…?



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