←東能代、弘前 川部、青森→ 快速「リゾートしらかみ1号」8521D-8631D HB-E302-1+HB-E300-1+HB-E300-101(乗)+HB-E301-1 ボックス席をフラットにしたHB-E300-101。閑散期だったのか 日曜なのにボックス席はほぼ空いており、相席にもならず独占できた。 1人分の指定席料金しかかかっていない状態では破格の快適さ。 快速「リゾートしらかみ2号」8522D HB-E302-5+HB-E300-5+HB-E300-105+HB-E301-5 3524D-3526D GV-E401-20+GV-E402-20(乗) 左:GV-E402-20運転台仕切り部、右:H100-25前位側運転台仕切り部(2022/5/3撮影)。 大きな違いとして、GV-E400系列は運転台後部に遮光フィルムの貼り付けがなく 運転台の様子がよく見える。運転台の機器配置を比較してみたがGV-E400とH100で 細かなボタン配置や表示灯配置は相当違う。 左:GV-E401-20、右:H100-11(2025/2/9撮影)。 発電機関や主変換装置はGV-E400とH100で同じものを搭載しているようだが その周辺の機器配置は意外にも異なっている。 821D GV-E400-9+GV-E400-11+GV-E401-22+GV-E402-22 川部に停止したGV-E400-9以下4連。 2823D GV-E401-21+GV-E402-21 825D GV-E401-12+GV-E402-12+GV-E401-14+GV-E402-14 2826D GV-E401-22+GV-E402-22 827D GV-E400-10 鰺ヶ沢にて、3524DのGV-E402-20以下2連と並ぶGV-E400-10。 2829D GV-E401-18+GV-E402-18 □2両以下ツーマン列車運転事情 3524Dについて、日曜日も鰺ヶ沢までツーマン。 それ以外にもいくつかの2連以下列車がツーマンだったのを確認。 十二湖駅時刻表によると、326D,2525D(鰺ヶ沢まで)もツーマンであることを確認。 (弘前側ではもっと多いと思われる) 「通勤通学時間帯は2両以下でも車掌を乗せる」という取り扱いが 今でも生きています(北海道ではほぼ全滅)。 □その他 GV-E400とH100 乗ってみての比較 ・モータ音(インバータ音) …H100は客室内ではほぼ聞こえない。 GV-E400は台車上付近なら若干まともに聞こえる。 ・加速の鋭さ …五能線ではさほど鋭い加速を見せる機会がなく比較できず。 GV-E400に奥羽線架線下運用で乗ってみたい。 ・抑速ブレーキ …GV-E400には機能としてあるようだが使用を確認できず。 ・座席数 …H100が致命的に座席定員が少ないのと比較し、特にトイレなしGV-E402は デッドスペースが少なく、ある程度まともな座席数が確保できているように感じた。 ・速度種別 …確認できている限り、H100は一番上でC4。そのためキハ54、キハ143、キハ150のダイヤで走れない。 GV-E400のダイヤはタブレット表示になっており確認できなかったが、キハ110系列のダイヤで走ったり しているそうなので、どれくらいの速度種別で走っているのか気になるところ。