[ KIROHA BBS ]
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96030: 道南いさりび鉄道
[ M’s - 4/13 20:43 ]

←函館
・2026/4/4
124D キハ40 1812(乗)

いつの間にか整理券発券機が更新されていたキハ40 1812。
2019年撮影時は旧型搭載。

木古内駅に停止したキハ40 1812。
在来線木古内駅のホームは、もうこの1つだけになっていた。

127D キハ40 1807
1158D キハ40 1812

・2026/4/5
126D キハ40 1812
128D キハ40 1807+キハ40 1814

函館を発車するキハ40 1807以下2連

129D キハ40 1793(乗)

いさ鉄10周年表記が入ったキハ40 1793。

函館に停止したキハ40 1793。
96029: 2026/4/5 五能線 五所川原駅設置の気動車運転台
[ M’s - 4/13 20:24 ]


五所川原駅待合室の一画に、キハ40系のものを復元したと思われる
運転台が設置されており、自由に座ることができます。

個人的に気になった点として

@EBリセットのバーがない。ワンマン用のドア開閉ボタンもない。
→東日本のツーマン40系の運転台は基本EBリセットのバーが
 設置されていたと思ったが……???もしくは都合上復元できなかっただけ??

AMR圧力計に「2019年12月AT検査」の表記が残っているが
 一方で設置されているブレーキ弁は検査表記15-7-16TZのME23Bである。
 これは2015年でなく平成15年であることは明白。
 そもそも40系のブレーキ弁にME23Bの搭載例はあるのだろうか??


BそのME23Bの製造年月を確認したところ、37.5表記を確認。
 ブレーキ弁だけはキハ58系列の出物ではないか??
(もしくは、秋田地区に58系から移植したブレーキ弁を搭載した40系がいた??)

#JRイン函館のキハ40 353運転台も、ブレーキ弁の検査表記は
#353の現役時代のものと一致しなかったため、他の車のブレーキ弁を
#持ってきていると思われる。

※マスコンはMC19-Hで製造年月77-8であり、40系のものと思われる。


C再投入ボタンとEB表示灯?のところの押し釦の形状がやたらと古い。
北海道にいた40系初期車でも、これほど古い形状の押し釦を装備していた例は見たことがない。
#復元にあたり同等品のようなものを使用しただけ?


なお、その待合室のガラス面には、五能線色と首都圏色の40系のイラストがあり
五能線色はキハ40 523、首都圏色はキハ48 505と、車番が入っています。
#ここに展示されている座席や運転台が、キハ40 523かキハ48 505のものだということを
#匂わせていたりするのだろうか…?
96028: 2026/4/5 五能線
[ M’s - 4/13 18:03 ]

←東能代、弘前       川部、青森→
快速「リゾートしらかみ1号」8521D-8631D
HB-E302-1+HB-E300-1+HB-E300-101(乗)+HB-E301-1

ボックス席をフラットにしたHB-E300-101。閑散期だったのか
日曜なのにボックス席はほぼ空いており、相席にもならず独占できた。
1人分の指定席料金しかかかっていない状態では破格の快適さ。

快速「リゾートしらかみ2号」8522D
HB-E302-5+HB-E300-5+HB-E300-105+HB-E301-5

3524D-3526D GV-E401-20+GV-E402-20(乗)

左:GV-E402-20運転台仕切り部、右:H100-25前位側運転台仕切り部(2022/5/3撮影)。
大きな違いとして、GV-E400系列は運転台後部に遮光フィルムの貼り付けがなく
運転台の様子がよく見える。運転台の機器配置を比較してみたがGV-E400とH100で
細かなボタン配置や表示灯配置は相当違う。


左:GV-E401-20、右:H100-11(2025/2/9撮影)。
発電機関や主変換装置はGV-E400とH100で同じものを搭載しているようだが
その周辺の機器配置は意外にも異なっている。

821D GV-E400-9+GV-E400-11+GV-E401-22+GV-E402-22

川部に停止したGV-E400-9以下4連。

2823D GV-E401-21+GV-E402-21
825D GV-E401-12+GV-E402-12+GV-E401-14+GV-E402-14
2826D GV-E401-22+GV-E402-22
827D GV-E400-10

鰺ヶ沢にて、3524DのGV-E402-20以下2連と並ぶGV-E400-10。

2829D GV-E401-18+GV-E402-18

□2両以下ツーマン列車運転事情
3524Dについて、日曜日も鰺ヶ沢までツーマン。
それ以外にもいくつかの2連以下列車がツーマンだったのを確認。
十二湖駅時刻表によると、326D,2525D(鰺ヶ沢まで)もツーマンであることを確認。
(弘前側ではもっと多いと思われる)
「通勤通学時間帯は2両以下でも車掌を乗せる」という取り扱いが
今でも生きています(北海道ではほぼ全滅)。

□その他 GV-E400とH100 乗ってみての比較
・モータ音(インバータ音)
 …H100は客室内ではほぼ聞こえない。
 GV-E400は台車上付近なら若干まともに聞こえる。
・加速の鋭さ
 …五能線ではさほど鋭い加速を見せる機会がなく比較できず。
 GV-E400に奥羽線架線下運用で乗ってみたい。
・抑速ブレーキ
 …GV-E400には機能としてあるようだが使用を確認できず。
・座席数
 …H100が致命的に座席定員が少ないのと比較し、特にトイレなしGV-E402は
 デッドスペースが少なく、ある程度まともな座席数が確保できているように感じた。
・速度種別
 …確認できている限り、H100は一番上でC4。そのためキハ54、キハ143、キハ150のダイヤで走れない。
 GV-E400のダイヤはタブレット表示になっており確認できなかったが、キハ110系列のダイヤで走ったり
 しているそうなので、どれくらいの速度種別で走っているのか気になるところ。
96027: 4回目の山陰線益田以西
[ 北きつね - 4/13 16:39 ]

←長門市    益田→
4月12日
1566D キハ47 1014+キハ47 40

粟野川橋梁被災の為に瑞風で乗り損ねた区間に乗車
特急いそかぜ 萩・津和野号 四日間の奇跡号に次ぐ4回目
福岡空港から下関へ向かう途中
博多駅でゆふいんの森発車を見送ったらyunokaさんが最後尾を撮影中でした
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