[ KIROHA BBS ]
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96605: 花咲線見たまま報告書
[ のらりくら2号 - 7/19 21:18 ]

根室本線 根室→

5621D-5625D-5630D
 キハ54 522 ルパン三世

9621D 地球探索鉄道-9626D 快速 はなさき
 キハ40 1791紫水(一部指定)+キハ54 521地球探索鉄道

9623D 快速 ノサップ-9628D 地球探索鉄道
 キハ54 508 流氷物語 青(一部指定)+キハ54 507 流氷物語 白

5627D-5632D
 キハ54 526

5632Dにて落石発車後動物と衝撃したが、クマ出没エリアのため
 エンジンとブレーキの簡易チェック後、別当賀ホーム直前まで徐行で進めた。
その後機器チェックをして、ホームに入り10分遅れで運転再開となった。
96604: 2026/7/19 室蘭本線
[ M’s - 7/19 21:02 ]

1468D キハ150-106

追分停車中のキハ150-106と2628DH100-36

1469D キハ150-9(乗)

キハ150-9運転台。函館転属時に運賃表が液晶式に更新されており
そのまま苫小牧でも使用されている。なお、100番台についても順次
運賃表やアナウンスの更新が進んでいる模様。


キハ150-9、2位側乗降扉。所属表記は函ハコのまま。
苫小牧といえば、借入車であってもドアステッカをこまめに自所仕様に
貼り替える傾向があったが、この車は転属後も元所属…というか旭川時代のドアステッカを
維持している。

苫小牧のキハ150としては貴重な冷房車だが、この列車では比較的涼しかったため
冷房の使用は確認できず。
なお、苫小牧地区でのキハ150-0代による運用は、2022年度の秋〜冬に当時旭川所属だった
キハ150-12をまとまった期間借り入れた実績がある。
ただし、キハ150-12は元苗穂車なので9,10のようないわゆるラベンダーカラーではなかった。

・速度種別について
1469D(または1470D)の携帯時刻表において、最高速度が110となっているのを確認。
(今年3月のダイヤ改定前はキハ40と混用前提で95であった)

ただし、キハ40投入を全く前提としていないと思われる函館地区のローカルは、
最高速度110・速度種別がB3となっているのを確認しており、事実としてキハ40時代より
スジが立っているが、室蘭本線の速度種別は最高速度110ながらF8のままであったように見えた。

実際の所、室蘭本線のダイヤは今年3月のダイヤ改定でもあまり区間時分が変わっておらず
やろうと思えば最高速度変更と若干の時刻変更程度の手配で、キハ40代走が可能な状況にも
見受けられる。
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